東北の誇る宮城の老舗百貨店「藤崎」にて。

夏の香りが過ぎ去り、落ち葉が風に舞う頃、いけばなの流派・小原流の90周年の祝典が開催されます。

その同じ会場において、playステンドグラス作家・沢田いくみによる新作コレクションの開催が決定いたしました。

 

企画コンセプトは、『for REAL.』。

開催期間は、2016年11月3日(木)から6日(火)の6日間。販売会場は、藤崎・本館7階です。

由緒ある光栄な場で、多数の新作を発表させていただきます。

 

''the drops of rain never tell a lie''. 

跳ねる雨音に、偽りなし。

 

販売作品は勿論全て一点もの。是非、会場にて御高覧ください。

 

-picture of the scene-


 
 

沢田いくみステンドグラス 2016 autumn collection 「for REAL.

 

会場 : 藤崎・本館7階  (住所)〒980-8352 宮城県仙台市青葉区一番町3-2-17

 

開催期間 : 2016年11月3日(木) - 8日(火)  10:00-19:30 (最終日16:00迄)  

沢田いくみ  

 

ステンドグラス作家 

 

1984年生。2003年よりアメリカにてスタジオアートの技術を学ぶ。2011年、衝動的なステンドグラスとの出会いから製作を開始。「主張的なデザインではなく、日常生活に溶け込むステンドグラス」をコンセプトとし、新たな価値観を提案する。“the day - play concept store”(仙台市若林区河原町)を拠点に全国からの注文製作、オリジナル作品の製作を手掛けている。

 

 


 
 

御提案するステンドグラス作品で使用するアートガラスは、すべてガラス職人のハンドロールで作られます。そのため、1枚1枚に、色の入り具合、流れ、厚み等の個性があり、まったく同じガラスは存在しません。そして、様々な色の混ざり合ったガラスの中で、1番に作品に合った部分を贅沢に切り取ります。真新しいガラスも、中心部の色合いが美しければ、迷うことなく中心部から使用するのです。ガラスの端から順に切り取って製作を進めるほうが、ビジネスにおけるコストパフォーマンスは遥かに上がります。しかし、それでは決して美しい仕上がりになりません。“ガラスのどの部分を使用するか”、その判断がステンドグラスの美しさを最大限にひき出す鍵となり、最終的な仕上がりを大きく左右します。それこそが、完成品の複製が不可能とも言える最大の理由です。

 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

所在地 : 〒984-0816 宮城県仙台市若林区河原町1-5-41

TEL/FAX :  022-395-9861 (10:00-20:00 水曜定休)    sawada@playforlives.com

LINK

 
 
 
 
 

 
 
 
 



 
 
 
 

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沢田いくみ-ステンドグラス〈アトリエ/the day -play concept store-内〉〒984-0816 宮城県仙台市若林区河原町1-5-41 ℡:022-395-9861 (C) 2013 Ikumi Sawada Stained-Glass.