【重要なお知らせ】

新型コロナ感染防止対策の観点から、会場となる「藤崎」の営業時間変更の可能性がございます。

詳しくは「藤崎」のホームページをご確認ください。⇒「藤崎」HP

 


和と洋の融合。ステンドグラスの歴史に新たな道を。

 

2020年4月、東北の老舗百貨店「藤崎」にて。

ステンドグラス作家・沢田いくみの新作展『ときはいろ -鴇羽色-』を開催いたします。

会場は、本館6階・美術ギャラリー。開催は4月9日(水)→15日(火)の7日間。

 

京都を拠点に国内外で活動する陶板画作家・SHOWKO氏との共作「dahlia」、

大堀相馬焼 陶吉郎窯・近藤賢氏や土佐組子 岩本大輔氏など各分野の匠とのコラボレート作品、

日本の美を反映させた「JAPAN COLLECTION」や、スタイリッシュなアートピースなど、

多数の新作を発表します。

 

この機会にぜひご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。

沢田いくみステンドグラス展 『ときはいろ -鴇羽色-』

 

会場 : 藤崎・本館6階 美術ギャラリー(住所)〒980-8352 宮城県仙台市青葉区一番町3-2-17

 

開催期間 : 2020年4月9日(木) - 15日(水)  10:00-19:30 (最終日16:30迄) 

 

【重要なお知らせ】

新型コロナ感染防止対策の観点から、会場となる「藤崎」の営業時間変更の可能性がございます。

詳しくは「藤崎」のホームページをご確認ください。⇒「藤崎」HP

沢田いくみ  

 

ステンドグラス作家 

 

1984年生。2003年よりアメリカにてスタジオアートを学ぶ。「主張的なデザインではなく、日常生活に溶け込むステンドグラス」をコンセプトとし、“the day - play concept store -”(宮城県仙台市・河原町)を拠点にオーダーメイドオリジナル作品の制作を手掛けている。各種業界からの発注制作、百貨店での企画展開催、その他テレビドラマへの美術協力等。「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017」宮城県代表。

 

 


 
 
 
 

ご提案するステンドグラス作品で使用するアートガラスは、すべてガラス職人のハンドロールで作られます。そのため、1枚1枚に、色の入り具合、流れ、厚み等の個性があり、まったく同じガラスは存在しません。そして、様々な色の混ざり合ったガラスの中で、1番に作品に合った部分を贅沢に切り取ります。真新しいガラスも、中心部の色合いが美しければ、迷うことなく中心部から使用するのです。ガラスの端から順に切り取って製作を進めるほうが、ビジネスにおけるコストパフォーマンスは遥かに上がります。しかし、それでは決して美しい仕上がりになりません。“ガラスのどの部分を使用するか”、その判断がステンドグラスの美しさを最大限にひき出す鍵となり、最終的な仕上がりを大きく左右します。それこそが、完成品の複製が不可能とも言える最大の理由です。

 
 
 
 

所在地 : 〒984-0816 宮城県仙台市若林区河原町1-5-41

TEL/FAX :  022-395-9861 (10:00-20:00 水曜定休)    sawada@playforlives.com

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