和と洋の融合。ステンドグラスの歴史に新たな道を。

 

2021年4月、東北の老舗百貨店「藤崎」にて。

ステンドグラス作家・沢田いくみの新作展『生命讃歌』を開催いたします。

会場は、本館6階・美術ギャラリー。開催は4月8日(水)→14日(火)の7日間。

 

今展に向けて、日常で使いやすいオリジナル作品やアートパネルに加え、

山梨県を拠点に国内外で活躍する染色作家・古屋絵菜氏との共作アートパネル「生命讃歌」やテーブルランプを制作。

 

また、鈴木盛久工房・鈴木成朗氏との共作「霙玉霰」「折縞紋」や、陶板画作家・SHOWKO氏との共作「雪・月・華」、

土佐組子・岩本大輔氏との共作「KUMI(KO)BAKO」、大阪切子・安田公子氏と大堀相馬焼 陶吉郎窯・近藤賢氏との3者共作「SAKIKUSA」等、

各分野の匠とのコラボレート作品を多数ご用意いたします。

 

この機会にぜひご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。

沢田いくみステンドグラス展 『生命讃歌』

 

会場 : 藤崎・本館6階 美術ギャラリー(住所)〒980-8352 宮城県仙台市青葉区一番町3-2-17

 

開催期間 : 2021年4月8日(木) - 14日(水)  10:00-19:30 (最終日16:30迄) 

沢田いくみ  

 

ステンドグラス作家 

 

1984年生。2003年よりアメリカにてスタジオアートを学ぶ。「主張的なデザインではなく、日常生活に溶け込むステンドグラス」をコンセプトとし、“the day - play concept store -”(仙台市・河原町)を拠点にオーダーメイドオリジナル作品の制作を手掛けている。各種業界からの発注制作、百貨店での企画展開催、その他テレビドラマへの美術協力等。「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017」宮城県代表。

 

 


 
 
 
 

ご提案するステンドグラス作品で使用するアートガラスは、すべてガラス職人のハンドロールで作られます。そのため、1枚1枚に、色の入り具合、流れ、厚み等の個性があり、まったく同じガラスは存在しません。そして、様々な色の混ざり合ったガラスの中で、1番に作品に合った部分を贅沢に切り取ります。真新しいガラスも、中心部の色合いが美しければ、迷うことなく中心部から使用するのです。ガラスの端から順に切り取って製作を進めるほうが、ビジネスにおけるコストパフォーマンスは遥かに上がります。しかし、それでは決して美しい仕上がりになりません。“ガラスのどの部分を使用するか”、その判断がステンドグラスの美しさを最大限にひき出す鍵となり、最終的な仕上がりを大きく左右します。それこそが、完成品の複製が不可能とも言える最大の理由です。

 
 
 
 

所在地 : 〒984-0816 宮城県仙台市若林区河原町1-5-41

TEL/FAX :  022-395-9861 (10:00-19:30 水曜定休)    sawada@playforlives.com

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