和と洋の融合。ステンドグラスの歴史に新たな道を。

 

2020年11月、「京都髙島屋」にて。

ステンドグラス作家・沢田いくみの個展『紫瀾洶湧 -SHIRAN KYOYU- in 京都』を開催します。

会場は、6階・特選工芸ギャラリー。開催期間は11月18日(水)→24日(火)。

 

日常で使いやすいオリジナル作品やアートパネルに加え、鈴木盛久工房・鈴木成朗氏、陶板画作家・SHOWKO氏、

大阪切子・安田公子氏、大堀相馬焼 陶吉郎窯・近藤賢氏、土佐組子・岩本大輔氏など各分野の匠との共作を多数ご用意いたします。

 

この機会に是非ご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。

-PIC OF THE SCENE-



沢田いくみステンドグラス展『紫瀾洶湧 -SHIRAN KYOYU- in 京都』

 

会場 : 京都髙島屋6階 特選工芸ギャラリー(住所)〒600-8520 京都市下京区四条通河原町西入真町52番地

 

開催期間 : 2020年11月18日(水) - 24日(火)  10:00-20:00 (最終日17:00迄) 

沢田いくみ  

 

ステンドグラス作家 

 

1984年生。2003年よりアメリカにてスタジオアートを学ぶ。「主張的なデザインではなく、日常生活に溶け込むステンドグラス」をコンセプトとし、“the day - play concept store -”(仙台市・河原町)を拠点にオーダーメイドオリジナル作品の制作を手掛けている。各種業界からの発注制作、百貨店での企画展開催、その他テレビドラマへの美術協力等。「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017」宮城県代表。

 

 


 
 
 
 

ご提案するステンドグラス作品で使用するアートガラスは、すべてガラス職人のハンドロールで作られます。そのため、1枚1枚に、色の入り具合、流れ、厚み等の個性があり、まったく同じガラスは存在しません。そして、様々な色の混ざり合ったガラスの中で、1番に作品に合った部分を贅沢に切り取ります。真新しいガラスも、中心部の色合いが美しければ、迷うことなく中心部から使用するのです。ガラスの端から順に切り取って制作を進めるほうが、ビジネスにおけるコストパフォーマンスは遥かに上がります。しかし、それでは決して美しい仕上がりになりません。“ガラスのどの部分を使用するか”、その判断がステンドグラスの美しさを最大限にひき出す鍵となり、最終的な仕上がりを大きく左右します。それこそが、完成品の複製が不可能とも言える最大の理由です。

 
 
 
 

所在地 : 〒984-0816 宮城県仙台市若林区河原町1-5-41

TEL/FAX :  022-395-9861 (10:00-19:30 水曜定休)    sawada@playforlives.com

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沢田いくみ-ステンドグラス〈アトリエ/the day -play concept store-内〉〒984-0816 宮城県仙台市若林区河原町1-5-41 ℡:022-395-9861 (C) 2013 Ikumi Sawada Stained-Glass.